diary

2009年1月


1/31(土)
イタリアでブロードを作って、それを利用して料理するのにはまっていたので、今回は手羽元の 煮込みにチャレンジ。水に野菜類と肉を入れて、煮込むだけ。
塩、唐辛子で好みの味付けに。
イタリアから持ち帰ったポレンタ粉でポレンタを作って(水に溶かして煮ると固まる)添えた
1/30(金)
猫のトートバッグ
猫展は2回に分けて開催。私はラブリーキャットの方に参加です。
ラブリーキャット2月6日(金)〜15日(日)
ノーブルキャット2月20日(金)〜3月1日(日)
12:00~20:00
スペースプリズム※昨年の秋、移転しました
吊古屋市東区泉1−14−23
ホワイトメイツビル1階
TEL052-953−1839
http://spaceprism.com/
1/29(木)
来週から始まる「猫展《に出す作品作りに、帰国早々没頭する毎日を送っている。
これはワインバッグ。
1/28(水)
イタリアから送った荷物が届いた。先週の月曜日にフィレンツェから船便で送ったのに、もう届 いた。船便ってホントに船で運んだら1ヶ月で届くはずがないのに、上思議だ。
税関で一度開けられたので、箱がボロボロになってた。
イタリアの郵便って本当に届くのか心配なのであんまり大事なものは送れないけど、こんなにちゃ んと届くなら、もっと利用するべきだな。
1/27(火)
Spezatino di vitello
にトライ。でも、近所のスーパーには仔牛の肉が売っていないので、同じ煮込み料理なら牛筋で もいいかと思ってやってみたけど、全然違うものになってしまった。

12月15日の日記に本場のSpezatino di vitello掲載
1/26(月)
ミラノ風カツレツを作った。
イタリアで売ってるのとは肉の切り方や厚みがちょっと違うんだよね、やっぱ。
1/25(日)
イタリアで付け合せによく出てくるポテトのローストを作ってみた。
本当はオーブンで焼くんだけど、フライパンでちゃっちゃと適当に作った。
オリーブオイルで炒めて、ローズマリー入りの塩かけるだけ。
1/24(土)
3ヶ月ぶりに会ったイモリたちは元気いっぱい。
あんまり餌をもらっていなかったのか、"プリモ"はかなりやせ細っていた。
久しぶりにゲージを洗ってやった。(写真は"スマイル")
1/23(金)
帰宅しました。私がいなかった3ヶ月間に同じ讃岐うどん屋が線路の向こう側とこちら側の両方 にできたらしい。
久々のうどん!早い安いうまい!
1/22(木)
学校の終了証。この水彩画は学校の先生のお父さんが画家で、描いてくてたもの。
絵の部分はコピーだけど、文字は画家のお父さんの直筆。こんなステキなのなら飾っておきたい、 と思うよね。
1/21(水)
学校から日本に帰ったら配るようにと渡されたパンフレット。
2009年から値上げしてるッ!1週間は割高!
ちなみにScuola Italiaのホームページです。
http://www.scuola-italia.com/
1/20(火)
イタリアでよく買っていたのど飴。TVのCMでもよく宣伝している。これは砂糖抜きで甘さが控え めで後口がいいので気に入っている。
1/19(月)
Frenzie
郊外の友達の家に置かせてもらっていた秋物の朊や、使いもしなかった消耗品の山(マスクがや たらと多い)などをとりに行って、カバンに詰めてみたら、やっぱりまた入らない!さらにセレクトして捨てまくり、本など重そうなものは船便で送ることにした。
送りたい荷物を袋に入れて郵便局に持って行き、重さを量ってもらって値段を聞いた。10kgで45 EURO くらい。郵送用の箱を買って(3 EURO程度)その場で荷造りして、住所と内容を明記した書類を書くだけ。カンタンだった!でも、この控え、複写式の用紙なのに何も写ってないんだけど、いいのかな?
Firenzeの製本工房にも挨拶に行きたかったのに、荷造りに時間をとられて行けなかったのが心 残り。結局携帯のメッセージを送っておいた。
1/18(日)
Guilioの車でArezzoへ。
山越えするので、カーブが多くてキツイかなぁ、と思っていたら結構楽々だった。途中霧で[こ こから見える風景が最高なのに]と教えられたが、まったく見えず残念。
Arezzoの市内に入るところで何かイベントがあるのか馬の行列が。ちょっとだけ渋滞したけど、 結局1時間半ほどでArezzoに着いて、年末に8時間もかけてArezzoにたどり着いたのは一体何だったんでしょう???
1/17(土)その1
荷物を本格的にまとめたら、やっぱり溢れる。
フィレンツェの空港まで5回乗り継ぐことになるので、URBANIAで買い物をしたら大変なことになる、と思って必要最小限のものだけを買っていただけなのに....
1/17(土)その2
テキストやパンフレット類は私にとっては大事なもの。捨てるなら朊だ〜とかなり捨てた。 冷蔵庫の中に残っていたチーズなども処分。酒類も今日の分だけ残して流しへ...。 残り物でスペイン風オムレツを作ってみた。
午後からは明日URBANIAを発つことを伝えに挨拶まわりなど、いろいろと忙しく動き回った。み んな、またURBANIAに戻ってきてね、と親切だ。
1/17(土)その3
夕方はアパートの大家さんが電気とガスと水道料金の請求にきた。寒いし、1フロアじゃないの で非効率的なので、結構な金額になってしまった(166 EURO )。
夕方うろついてたら太極拳仲間のGIURIOにバッタリ会って、一緒にPIZZAを食べることになった。 写真はDurantinaというオリジナルピザ。PalazzoDucaleにあやかっている。
明朝6時半のバスに乗ってBologna経由で5、6時間かけてFirenzeに行くことを話すと、Arezzoまで車で送ってあげると言ってくれて、ラッキ〜! Pizza代は払わせていただきました。
1/17(土)その4
21時からは故FABLIZIO de Andreという歌手の回想劇があって見に行ったけど、難しくてよくわ からなかった。チケットが手書きというのがいい。
終わってからはBarへ。ここでもまたみんなに挨拶。
URBANIAは本当にまた戻ってきたいと思わせてくれる、暖かい人たちの町だ。
1/16(金)その1
今日は最後の授業の日。午後からは先生のお宅に招かれて昼食。
その前に先生の子供たちを幼稚園と保育園に迎えに行った。
いろんなものが飾られれいて可愛い。

昼食時にはこれまでの授業の成果(?)を発揮してイタリア語でおしゃべり。
文法メタメタだったけど、話がはずんで楽しかった。
1/16(金)その2
1/15(木)その1
お昼は夜によく寄るBLUNOでランチ。
ウサギのポルケッタをリクエストしておいたので、出してもらった。豚もおいしいけど、ウサギのほうがあっさりしていて好き。
太極拳は今日でおしまい。みんなでポーズをとって記念写真を撮った。 日本に帰っても続けなくっちゃ。
1/15(木)その2
1/14(水)その1
PalazzoDucaleを見学!2ヶ月近くいるのに初めて見学した。URBANIAに来てここを見学せずに帰るなんて!というほど重要なところ。
1/14(水)その2
図書館の司書のANITAさんにガイドしてもらってじっくり見学した。
1/14(水)その3
1655年にヴァチカンの教皇を選んだときの(コンクラーベ)の投票用紙(これを燃やして、その煙で決まったことを伝えるので、通常は残っていないもの)の展示もあって興味深かった。
1/14(水)その4
夜はS子さんの家に招かれてお食事。
写真は三葉虫のような魚を飼育するキットがあるらしく、クリスマスプレゼントで子供にあげて、育ったものらしい。私も買って帰りたい〜。
1/13(火)その1
今日は魚屋さんの開店日。
今晩は学校の若い先生たちと私のアパートでの食事会。
1/13(火)その2
生きた蝦蛄も売っていて、茹でてオリーブオイルと塩で食べておいしかった。
1/13(火)その3
他には肉じゃがと串カツを作った。醤油味や和風だしも気に入ってもらえておいしいおいしいと食べてもらえてホッ。
1/12(月)その1
今日から新しい生徒さんが来た。
オランダ人男性ででイタリア人の婚約者とURBINOに今年に入ってから住んでいて、イタリアでこれから生活していくらしい。 文法の間違いを指摘したり、ちょっとエラそうに先輩生徒としてチェックを入れたりしてみた。
スーパーでちょっと変わったハム発見。COPPA DI TESTA ZAFFA。豚の残り部分を集めて作ったハム。
1/12(月)その2
今日も太極拳へ。剣を使ってポーズをとってもらった。
1/11(日)その1
昨日は忙しく動き回ったので、イタリアっぽく今日はお休み。
ボケ〜っと、部屋の中をながめていると、このアパートあちこち歪んでいる。
床が台形なのはよくあることだけど、壁が斜めっていうのはイタリアならでは?
1/11(日)その2
1/11(日)その3
1/10(土)その1
URBINOの製本工房に帰国前の挨拶をしに行った。
それから一旦URBANIAに戻って、今度は海沿いの町FANOに行った。途中一度バスを乗り換えて1時間15分ほどかけてFANOに到着。手作りのカバンと靴の店があると聞いたので寄ってみた。
1/10(土)その2
ザックリ感のある個性的な商品ばかり。工房兼お店なので、道具が並んでいて興味深々。商品は近いうちに日本でお目にかかれるとのこと。
http://www.folets.com/
1/10(土)その3
URBANIAに戻って、今晩は日本食とコンサートの催しがあるというので行ってきた。
残念ながら日本食の方はもう、予約でいっぱいで味わえなかったけど、コンサートのほうは入れてもらえた。Pesaroに住んでいる日本人の方でキーボード奏者とオペラ歌手の方のコンサート。キーボードの方のしゃべりが面白くて、イタリア人オオウケ!でも、曲のほうは「荒城の月《とかしんみりくる日本の昔の曲で、これもまたイタリア人観客がじっと聴き入っていた。異国で聴く日本の曲は新鮮だった。
盛りだくさんな一日だった。
1/9(金)その1
初めて魚屋さんに行ってみた。
URBANIAのスーパーでは生魚は売っていないので、魚屋さんの開店日に行かないと手に入らない。
1/9(金)その2
アサリに何やら生物がくっついていた。なんだろう?

手打ちパスタ屋さんに寄って、アサリに合うパスタは何?と聞くとタリアテッレを勧めてくれた。おいしかった〜〜〜
1/8(木)
太極拳も再び開始。少し慣れたのか、あんまり足が痛くならなくなってきた。
オリーブ入りのパンを買った。これくらいがちょうどいいと思う。祭りの出店で買ったオリーブ入りパンはオリーブを食べているのか、パンを食べているのか分からなかったからね。
1/7(水)その1
学校開始!
久しぶりなので、イタリア語の文法を忘れてしまってるかと思ったら、結構覚えているもんだ。

生パスタのタリアテッレを買ってきてトマトソースで食べた。
1/7(水)その2
冬物で荷物がいっぱいだから、消耗品以外はなべく何も買わないようにしてたけど、足元が寒いので、とうとうブーツを買ってしまった。バーゲンで安くなっていたし、これをはいて帰ればまぁいいか〜。テキストも増えたし、荷物はいるのかなぁ〜?
1/6(火)その1
La Befanaのお祭りは今日が本番。最終日とあって、観光客も一番多い。
1/6(火)その2
仮設テントのレストランでサルシッチャと豆の煮込みを注文してみた。
量が少ないしプラ容器で味気ないのに7€だなんて~と思ったけど、味は美味しかった。
1/6(火)その3
今日は曇っていて一段と寒い。こんなに寒い日は果物の入ったホットワインVin Brule`が飲みたくなる。
これを飲むと身体が温まる。りんごやブドウ、オレンジの皮などが入っている。
1/6(火)その4
今日のスコットランド風の人はメンバーが違っていた。隊長さんが凛々しくてかっこよかった。でも、スカートみたいなものをはいていて寒そう。
1/6(火)その5
時計台からBefanaが降りてきて、巨大な靴下をみんなで運んだところでひと段落。
1/6(火)その6
URBANIAのオヤジやニイサンたちは夕方出てきていつものようにBarに寄ってaperitivoを楽しむ。
私も今日はいつものエノテカに寄ってオヤジたちの仲間入り。
ワインのグラスが空になるたびに、もう1杯飲む?とまわりのオヤジやニイサンたちがご馳走してくれた。結局5杯もご馳走になっちゃった。エヘヘ
1/5(月)その1
今日も朝からにぎやか。
アパートにいて、何か音楽が聞こえてくるたびに外に出て見学するという1日をおくっている。
昨日とは違う催しものもあったり、にぎやかで楽しい。
Befanaに扮したPaolaさんと一緒に踊ったり、参加するとより楽しく感じる。
1/5(月)その2
花屋のSimonaさんがBefanaに扮して子供たちにキャンディをあげていたのを見て、私 もBefanaの格好をすればよかったな〜、と思った。
1/5(月)その3
屋台の食べ物では丸くて平らなパンを鉄板で焼いて、生ハムと一緒に巻いて食べるものや、同じ 生地を揚げて、砂糖か塩をかけてアツアツで食べるもののそそられた。
今日のところは揚げパンの方を買ってみてそのまま食べてみたあとに、生ハムを巻いて食べてみ た。美味しかった〜。
1/5(月)その4
作っている人たちもBefanaの格好をしていて、手際よく作っているところはイタリアのマンマの 貫禄だ。
1/5(月)その5
1/5(月)その6
1/4(日)その1
朝から町がにぎやかだ。観光客であふれ返っている。
町のはずれには大型のキャンピングカーがずらりとならんでいて、たぶん屋台の人たちが待機す るためのものなのだろう。
1/4(日)その2
広場ではサーカスみたいなパフォーマンスもあるし、スコットランド風の演奏もあった。
1/4(日)その3
1/4(日)その4
屋台で人形をこんな風に売ってて、ちょっとウケた。
1/4(日)その5
夜は陶器組合主催のルネッサンス料理と音楽の集いがあって参加した。
PalazzoのCantina(ワインの貯蔵庫)の展示スペースであったので、めちゃめちゃ寒い。
1/4(日)その6
ビュッフェスタイルの食事でワインも飲み放題。音楽は中世の衣装を着て、中世(?)の楽器で の演奏。陶器組合の会長さんの話が長くてウトウトしてしまったけど、楽しい催しだった。
1/3(土)その1
午前中は市内散策。アンティーク市も出ていた。
1/3(土)その2
今日からFerraraはバーゲン開始なので、町にたくさん人が出ている。
1/3(土)その3
昨日、フィレンツェで見かけてほしいなぁ〜と思っていた上着が、ちょうど値段の付け替えがさ れたところで、20%0ffになっていたので買ったのに20%offになっていなかったことを今日URBANIAに戻ってから気づいた。店員さんも明日からだって言ってくれればいいのにさぁ〜。確認しなかった私もいけないのだけど。
1/3(土)その4
Ferraraから5時間半かけてURBANIAに戻ったら、町がにぎやかになっていた。
1/3(土)その5
La Beffanaの祭りのイベントがもう始まっている。クリスマス前にあったイベントはテレビの前 撮りだったようで、テレビのニュースで放映されていた。
1/3(土)その6
Barの前を通りかかると知った顔が見えたので、中に入ってCiao!
こんな風に帰ったときに会って話す人がいると、自分の町に帰ってきたという気分になれるもの だ。
1/2(金)その1
急遽Ferraraに行くことにした。
そこに住んでいるイタリア人のご夫婦に会うためだ。イタリアに来て一度電話したきり、ご無沙汰だったので新年の挨拶の電話をしたら、遊びにいくことになったのだ。
彼らとの出会いは12年ほど前、Montalcinoのレストランで偶然となりの席になって、日本好きということで意気投合。
それ以来イタリアに行くたびに一緒にご飯を食べるようになっている。
1/2(金)その2
クリスマスはどうしてたの?と聞かれて[一人で静かにURBANIAで迎えた]と話すと[どうして、電話してこないんだ。暇だったら山に一緒に行こうといったじゃないか〜]

あ〜、大間違い! クリスマス前に電話したときは[クリスマスは山に行くので、もし来るなら クリスマス前にね。また電話して]と言っていたと思ったのだ。[クリスマスには山に行くので、 もし来たいならクリスマス前にまた電話してね]確かに単語的には同じ単語を使っている。文法 の聞き間違いでこんなに違うことになるなんて〜。
1/2(金)その3
昼食は家でご馳走になって、夜はOSTERIAに。
1/2(金)その4
夜の散歩はイルミネーションが華やかでステキだった。
1/2(金)その5
1/2(金)その6
1/1(木)その1
Felice Anno Nuovo
イタリア人は大晦日の晩から年越ししてcentroで大はしゃぎするので、必然的にお正月は寝正月となるようだ。
我々も宿でボケ〜っと過ごす。あっという間に昼食の時間になって、おしゃべりしているうちに 夕方。これが正しいイタリアのお正月の過ごし方なのかな?
1/1(木)その2
昼食のPRIMOは鶏肉のダシでつくったtortellini。あっさりしていておいしい〜
お昼は軽く、と思っていたらダシをとったお肉が出てきて、これがまたウマミが残っていておい しい。昨日の仔牛の煮込み(これまた味がしみてよりオイシイ)。ドルチェも出てきて結局食べ 過ぎた。
1/1(木)その3
お父さんは絵を描くのが趣味だそうで、説明しだすと止まらない。こうして夕方になっていった。
1/1(木)その4
晩御飯は隣町のレストランへ。このレストランは展示物すべてが売り物ヨーロッパだけではなく、 アジアの雑貨や家具もあった。
1/1(木)その5
Antipastoの量がかなり多い。これで2人前。

diary topへ

(C)chiyoe uchida furuichi