diary

2008年11月


11/30(日)その1
フランス人のオバサマ方が今日帰ってしまうので、朝、挨拶に行ったら、タクシーでURBINOに行ってちょっと散策してから帰るから一緒に行かないかと誘われてタクシーに乗り込んだ。いつものバスの通る道ではなくて山を越える道を通った。タクシーの運転手さん(ちなみにURBANIAにはタクシーがこの1台だけで、電話して呼んできてもらう)によると、この道のほうが距離的には近くて、空いているけど、カーブの多い坂道なので、結局かかる時間は同じなのだそうだ。でも、めちゃめちゃいい景色なので見せてあげたいからとのこと。夏になると一面グリーンでものすごくきれいなのだそうだ。野生の鹿が走っているところも見た。
11/30(日)その2
URBINOではにわか雨が降って、その後虹が出た。イタリアに来てから虹をみるのは3度目だ。
先回あきるほど見たと思っていた町だったけど、まだまだ行っていないところを発見して入ってみると、市内が見渡せる眺めがいいところに出た。雨上がりで空気も澄んでいて少し寒いけれど気持ちいい。
11/30(日)その3
帰りはバス。ポニーやガチョウがいるところに散歩にいった。天気がいいと散歩が楽しい。
11/29(土)その1
お昼に明後日、日本に向かうAdrianoくんに会って、コンビニや吉野家の牛丼の話をしておいた。
11/29(土)その2
午後はフランス人のオバサマたちと散歩。公園や丘の上を2時間ほどかけてまわった。
11/29(土)その3
11/29(土)その4
11/29(土)その5
丘の頂上付近からはURBANIAの町が見渡せる。
11/29(土)その6
夜は映画に行った。ここの町では金土日の夜(この日は9時15分)に映画が上映される。「007《を見た。最初にCARRARAでカーチェイス、次にSIENAのパリオの最中におおとりものが繰り広げられ、塔に登ったり屋根瓦を蹴飛ばしながら追いかけまわったり、迫力満点。
ちょうど半分のところで「休憩《と画面にでて館内が明るくなったのにはびっくり。
ワインを飲んだこともあって後半はほとんど寝ていた。
11/28(金)
午前中の授業で、クリスマスも近いので[TOMBLA]というビンゴに似たゲームをした。
私はビンゴとか一番になったことがなかったのに、次々と数字があたっていって、2回やって2回とも一番に上がった。ラッキー。ビンゴと違って3つ4つ5つ、ラスト1列、先に揃うごとに景品がもらえる。3つならんでTERNA! 4つならんでQUATERNA! 5つならんでCINGUINA!最後にTOMBOLA!
11/27(木)その1
昨日案内してくれたスタッフのご主人が印刷会社を経営しているというので、見学に行ってきた。 日本と同じCMYK(CMG:GIALLO黄色N:NERO黒)のかけあわせで印刷されるのは同じだった。
帰りにフランス人のCRAUDIAさんが工事中でまた固まっていないコンクリートに足をつっこんでしまった。
11/27(木)その2
こっちでは、柵を設けていないので、よく足跡がついてるらしい。
11/27(木)その3
晩御飯はカルボナーラ。ホームステイ先のおとうさん作。おとうさんの麺の茹で具合がバツグン。
11/26(水)その1
学校の午後のメニューで今日は遠足。語学学校のスタッフの人に車に乗せてもらってCAGLIという町に行った。
11/26(水)その2
URBANIAからは車で20分くらい。
11/26(水)その3
TEATRO(劇場)に行ったら、ちょうどオペレッタの舞台稽古をしていたのでBALCONATA席で見学をさせてもらった。写真を撮ってもOK.。
11/26(水)その4
休憩後に本番の衣装に着替えてオーケストラが入って通し稽古をすることになったので、一旦ロビーへ。
その合間に主演の人が私たちに挨拶にきてくれた。しかも一緒に写真まで撮ってくれた。 めっちゃフレンドリー。男性主演者が私に日本人?と聞いて[なまむぎ、なまごめ、なまたまご]と言ってみせた。よくご存知!
11/26(水)その5
次に市庁舎を見学に行ったら、市長さんが市長室に招き入れてくれて、いろいろ話をしてくれた。
市長さんは、案内をしてくれた学校のスタッフの人の元同僚だそうで、知り合いつながりが強味になる国だなぁ~と感じました。
11/25(火)その1
雪が降った。雪の降ってるときはそんなに寒くないけど、夜が寒いのだそうだ。
それは日本でも同じ。
11/25(火)その2
問題は洗濯物。今日洗って干そうかと思っていたのに、どうしよう。
部屋干し?こっちの洗濯機って脱水がイマイチで乾くまでに時間がかかるんだよね。
結局、晴れるまで待つことにした。
11/25(火)その3
あんまり寒いからグラッパを買って寝る前に飲むことにした。
11/24(月)
ホストファミリーのお父さんが、酒のつまみにとオレンジの輪切りにオリーブオイル、塩コショウ、塩漬けのオリーブのトッピングを作ってくれた。オレンジとオリーブオイルの組み合わせは初めてだけど、なかなかイケル。
11/23(日)その1
朝、外に出ると霜が降りていた。寒い!
11/23(日)その2
今日は"ミステリーツアー"に参加。どこに行って何をするのかよく知らない。 語学学校の先生に町の人たちと話をするいい機会だから、と勧められて一人で参加した日帰りツアー。
教会でミサがあって、その後食事をして(もちろんワイン込み)交通費も全部込みで35€。 よくわかんなかったけど、町内会でどこかのお祭りに行くのだと思っていた。
8時出発で7時45分にバス停集合、と言われたけど、どーせイタリア人は5分は遅刻するだろうと、6分遅刻していった。バスが数台とまっているけど、誰もいない….。 するとテキパキした男の人が近寄ってきて、学校の人?早く乗って!とバスに案内された。5人くらいしか乗っていなくて、次の町で大勢の人が乗ってきた。私の隣にも「ここいい?《と女の人が座って「学校に通ってる人?日本人?《と聞かれ「私たちと一緒に歌うの?《……..え~~~っ???歌って何?
11/23(日)その3
乗ってきた人たちは手に手に楽譜のファイルを持っている…..一体何があるの?祭りじゃないの? 私の頭の中では「Xファイル《の曲、ツゥルルルールールロンロンロン….流れっぱなし….
だんだん山奥に入っていって、どんどんミステリアスな雰囲気に…..
11/23(日)その4
山越えしたところですばらしい景色が見られたり、となりの人と時々話したりして、目的地の教会についた。
結局、町の聖歌隊のグループが山奥の由緒ある(?)教会でミサに出席して歌うということだった。
聖歌隊ではなくとも、ミサに参加したい人はビジターとして参加できるみたいだった。
11/23(日)その5
なんとなく部外者は私一人で場違いなところに来てしまった感じがものすごくしていたけど、 バスに同乗している人の中に神父さんがいたり、パイプオルガンを演奏する人がいたり、あのおじさんが~~~って感じ。
11/23(日)その6
つららができているほど寒い。
11/23(日)その7
昼食の時には、ワインを飲んで気が大きくなって、めちゃんこな文法でイタリア語をしゃべりまくった。
本当にいい経験になりました。
11/23(日)その8
11/22(土)その1
フランス人のオバサマと3人でレンタカー(FIAT 500の赤)を借りて、San Leo,SanMarinoへドライブに行った。
11/22(土)その2
運転はCRAUDIAさん。背が高くてかっこいい。細いシガーがを手にした姿がキマッテいる。
彼女たちは世界中を旅していて、一人はインド好き、もう一人はアフリカ好き。
11/22(土)その3
まずはFRONTINOにちょっと立ち寄った。
11/22(土)その4
天気がいいので気持ちいい。
11/22(土)その5
途中、SanMarinoの町が一望できるところに。
11/22(土)その6
牛もいた!
11/22(土)その7
そしてSan Leoへ。
11/22(土)その8
ここもやっぱりフェデリコ公。
11/22(土)その9
11/22(土)その10
11/22(土)その11
彼の横顔の肖像画と2番目の奥さんの横顔の肖像画がウフィッツ美術館で背中合わせに展示してあるのが有吊。
ここでは子供たち用に落書きができるようになっていた。
11/22(土)その12
昼はこの地方のパスタ「PASTICELLI《をFUNGHIのクリームソースで食べた。
PICIのような感じ。
11/22(土)その13
サンマリノからの夕焼け。
11/22(土)その14
夜は滞在しているURBANIAの隣町S.Angeloのレストランで白トリュフの料理を食べた。
クロスティーニなどの盛り合わせと・・・
11/22(土)その15
・・・牛肉にトリュフをかけたもの。
隣のテーブルではトリュフを5つほどオーダーして、出てきた料理にその場で削ってかけて食べるという方法をとっていた。その方が香りがいい!次回はその方法で….って、めっちゃ高い~~~
11/21(金)その1
午後は再び遠足。Piobbicoという町に行きました。
この町のお城を見学。
この町の建物は淡いピンクと白の2色の岩石が用いられている。
というのも、ピンクの岩石の山と白の山が向かい合わせにあるからだ。
11/21(金)その2
ここもフェデリコ公にゆかりがある。
11/21(金)その3
町で見かけたモニュメント。ハートの形をイメージしている。カップルが南京錠をかけていくそうだ。
どこにもこうゆうのってあるんだよね。まだ新しいので観光客の誘致を狙っているのかも?
11/21(金)その4
晩御飯はファルファッラのクリームソース。
小エビとズッキーニ入り。
11/20(木)
天気がめちゃめちゃいい!
朝から爽やかな気分になる。
夏はわりと涼しいらしい。緑がいっぱいで気持ちよさそうだなぁ〜。
11/19(水)
午後は遠足。再びURBINOへ。
バスの車窓から見える風景がいい!
日曜日にParazzo Ducareに入るのを忘れていて、ちょうどよかった。 先生が館内を案内してくれ、事細かに説明してくれた。
わかった?と聞かれて、いつも「ちょっと《と答える。情けない…
11/18(火)
私とフランス人のうちの一人、計2人が同じクラス。 先生はベテランさんと、新米さんの2人。なんて贅沢な授業なんでしょう。 午前中4時間は文法、午後は映画や会話、バスに乗って近隣の町を訪ねたりする。
今日の午後はフランス人の人が映画がいいと言ったので、私一人と先生のマンツーマンで会話。 語尾変化や時制がクチャクチャになっているので、近過去からみっちりやり直しながら、単語のボキャブラリーを増やしています。
今晩はマメのペースト状のスープがプリモ。パンを浮かべてオリーブオイルをかけて食べた。ウマイ!
11/17(月)
初授業!生徒はこの時期少ないと聞いて、イタリアに着いてから申し込んだ。 本当に少なくて私を含め4人。フランス人のオバサマ2人とオーストリア人の女の子。 午前中はレベルチェックテスト、午後はイタリアの映画を見た。昼食の後の映画は眠くてたまらない。
ホームステイ宅の自家製オリーブの塩漬け。塩、オリーブオイル、オレンジの皮など香りの出るものを一緒に漬けておく。ベランダに放置されているのが気になるけど、鳥のフンが入っていることもないので、よしとしよう。
11/16(日)その1
昨日は暗くなってからURBANIAに到着したので、町の様子がわからなかったけど、午前中散策をしてみた。
11/16(日)その2
URBINOで城を構えたドゥカーレの別荘として栄えた町で旧市街は趣きがある旧市街とそのまわりに新しく住宅や商業施設が広がっている。
11/16(日)その3
川もあるし、散歩したくなるような丘もあるし、トスカーナの景色とは一味違っていて、なかなかのもの。

めっちゃ、気に入ってしまいました。
11/15(土)その1
URBINO散策
ここはフェデリコ・ダ・モンテフェルトロ公(真横を向いている肖像画の人/鼻がかけてる赤い朊を着 た人・フィレンツェのウフィッツ美術館蔵の絵画)がルチアーノ・ラウラーナに造らせた、パラッツォ・ドゥカーレ(1479年完成・ルネッサンス建築)が有吊。
ラファエロの生誕地でもある。
大学があるので、学生も多い。
泊まったホテルが午後から1週間ほど休みに入るので、と、10時に荷物ごと追い出されてしまった。 ホームステイ先には5時到着と連絡を入れてあったので、約7時間、町の中をうろついた。
午前中にはほとんどの道を制覇してしまい、昼食をゆっくり食べて、ラファエロの家や教会を見 て回り、それでも時間があまってしまった。
11/15(土)その2
晩御飯はホームステイ先で。野菜のフリットがおいしかった!
11/14(金)その1
月曜日からURBANIAの学校に通うので、大荷物を持って移動。
Jくん、H子ちゃんのお宅には長居してしまい申し訳なかったです。ありがとう。 ふ法滞在の摘発のために、本当は泊めている外国人の届出をださないといけないんです。
FRENZIE-BOLOGNA-PESAROと電車を乗り継いで、PESAROからはバスに乗ってURBINOに到着。 今日はここで1泊。坂道や小道の多いステキな町…..なんだけど、大荷物を持って石畳の坂道をホテルまで行くのはかなりしんどかった。
11/14(金)その2
今日は白ワインBianchello del Metauro とオリーブのフリット(大好物)、この地方のチーズCascittaを使ったラビオリなど食べてお腹いっぱい。
11/13(木)
フィレンツェで日本人の集うお祭りがあるらしい。
ポスターがめっちゃ目立っていた。
11/12(水)
オリーブの塩漬けを作るためのレシピ。
この時期はもらってきたオリーブでよく作るらしい。
日本の漬物みたいなカンカクかな?
11/11(火)その1
FIRENZIEのcentroの近くのメルカートに行った。薄手のカーテンの生地を探すためだ。
美味しそうなPochettaの店があるけど、昨日からオリーブオイルのかけすぎのせいか、お腹の調子が悪いのでガマンガマン。
11/11(火)その2
その後、語学学校で工房コースのあるところを訪問して、あらかじめ工房の様子をみせてもらえないか訪ねてまわった。
路地にはサッカーのフィオレンティーナを応援する旗がかかっていた。
11/10(月)その1
近所の友達のお母さんが栽培したルッコラをもらった。市販のものより苦味が強くておいしい。
11/10(月)その2
今日は夕日がきれいだった。
11/9(日)その1
前に住んでいたCHIOCCHIOの顔なじみのエノテカでOLIVO NUOVOと箱入りのワインを5リットル買った。
11/9(日)その2
ビンを持っていけばそれに入れてもらえるのだけど、この箱、なかなかのすぐれもので、中のビニールにワインが入っていて、蛇口がついている。真空状態になっているので、ビンよりも鮮度が保たれるそうだ。
11/8(土)
牛肉のカルパッチョを食べた。ルッコラが山盛りでウレシイ!スーパーで買った牛肉に塩とレモンとオリーブオイルをかけるだけのシンプルなものだけど、すごくおいしかった。
11/7(金)
新しい家のカーテンを私が作ることになって、「IKEA《に買い物に行った。もうクリスマスの飾り付けになっていた。日本で「IKEA《に一度も行ったことがなかったので、興味深々。
店内のセルフサービスのところで晩御飯をたべたのだけど、高いうえに美味しくない!
11/6(木)
またまたIMPRUNETAの友達のところへ居候。来週からまたいろいろ小さい町を訪ねようと思っているのだけど、ここにいると動きたくなくなってしまう。
新しい家にはバスタブがないので、KENちゃんは大きな洗濯桶でお風呂。
11/5(水)その1
昨日はROBERTAちゃんの家に泊めてもらった。雨で弟が帰ってこないということで、弟のベッドに寝かしてもらった。
今日はCampo di FioriのメルカートとTRASTEVEREを散策した。下町っぽい雰囲気がいい。
11/5(水)その2
ローマに何度がきたことがあるけど、TEVERE川を越えたのは今回が初めて。
ローマの方言のポストカードや、
11/5(水)その3
「ここに来て何する気だ!《という吊前のお店など、面白いイタリア語をちょっぴり教えてもらった。
でも日本にいたときの方がイタリア語上手だった《とROBERTAちゃんに言われてしまった。
11/4(火)
Sienaからちょっと足をのばしてROMAに住むROBERTAちゃんに会いにいった。彼女は岡崎の語学学校に通っていて、私にイタリア語を教えてくれていた。
ちょっと足をのばすつもりがバスと電車を乗り継ぎ3時間半もかかってしまった。こんなことならFRENZIEに戻ってユーロスターに乗れば1時間半だったのに!
ランチはROBERTAちゃんお勧めのお店に。そこはビジネスマンが多くて観光客はあんまりいない。でも、ローマって物価が高い。写真はカルチョーフィのフリット。
夕方からスコールのような雨が降ってきた。最近イタリアでは集中豪雨が多くて結構被害がでている。
11/3(月)その1
オリーブオイルの生産者と小さな町を訪ねる旅もいよいよ最終日。
まずAbbadia di San Salvatore: アッバディア ディ サン サルヴァトーレへ。
大聖堂を見学。
11/3(月)その2
M子さんお気に入りのフランチェスコ・ナジーニのフレスコ画がある。
11/3(月)その3
パイプオルガンが生演奏でずっと流れていた。
11/3(月)その4
奥には1本づつ柱のデザインがちがう小さな礼拝堂があった。
キリスト教が表に出られない頃にここが使われていたそうです。
11/3(月)その5
途中パンダにたいな豚Maiale Cintaを発見!
11/3(月)その6
Montegiovi:モンテジョーヴィのオリーブオイルとワインの生産者のところへ。
その前にMontegioviの小さな村へ。
11/3(月)その7
以前、M子さんがオリーブオイルの研究のためにここへやってきたときにお世話になった 方にちょっと挨拶…
のつもりが家に入れてもらってお茶までご馳走になった。
11/3(月)その8
そして昼食をかねて、27歳イケメンのDAVIDEくん(p11)がいる。
ワイン&オリーブオイル生産者のところへ。 彼はイタリア人らしくないシャイで無口なタイプ。
11/3(月)その9
11/3(月)その10
11/3(月)その11
ここのオリーブの実はすべて手摘み。
この黄色いかわいい熊手で枝をガサ〜っとやってシートに実をおとす。
11/3(月)その12
オリーブオイルも2種類テイスティング。
11/3(月)その13
11/3(月)その14
ここのオリーブは葉っぱが多めに入っていた。
11/3(月)その15
ワインもおいしい。
これはM子さんの知り合いの半田市のワインショップが輸入しているそうです。

ワイン&オリーブオイル生産者
Loc.Poderina 58030 Montegiovi Grosetto Italia
0564/956546 (Tel&Fax)
11/3(月)その16
そしてそして、大トリは運転手兼ガイド兼ムードメーカーとしてがんばってくれたGiancarlo さんのお宅に招いていただいて奥様の手調理をいただいた。
11/3(月)その17
11/3(月)その18
11/3(月)その19
11/3(月)その20
11/3(月)その21
Gさんったらいつも「Mio Amore〜《と私たちにかわるがわる言っていたのに、奥さんがやっぱり一番みたいです。奥様もとってもやさしくてかわいらしい人でした。

この旅をコーディネイトしてくれたM子さん、案内役をしてくれたLucaくん、Giancarlo さん、日本から参加したみなさん、出会った多くのイタリアの方々。おかげさまで楽しい旅にな りました。
Grazie Mille!
11/2(日)その1
オリーブオイル生産者訪問
1−オリーブは葉っぱのついたまま
11/2(日)その2
2−生産ラインにのっていきます
11/2(日)その3
3−ちゃんと洗ってきれいにします
11/2(日)その4
4−石臼でオリーブをつぶす
11/2(日)その5
5−ペースト状に
11/2(日)その6
6−オリーブオイルと廃液に分けて
11/2(日)その7
7−できあがり
11/2(日)その8
8−ハリソンフォード似のMicheleくん

出来立てのオリーブオイルと昨年生産したまろやかな味になっているオリーブオイルを試食させていただきました。
Loc.Cascetti 53025 Piancastagnaio Siena Italia
0577/785125 , 0577/784085 (Tel&Fax)
11/2(日)その9
Solano:ソラーノは通過するだけで遠景を写真に撮った。
11/2(日)その10
この辺りは地盤が凝灰岩で道路はそれを切り開いて作られている。
11/2(日)その11
Sovana:ソヴァーナ
ひっそりとしたかわいい村。エトルリア文明の遺産といわれる村のひとつだそうです。
11/2(日)その12
11,12世紀頃の教会や大聖堂は質素だけど、存在感があった。
11/2(日)その13
革製品のお店が1件あって、すごくセンスがよかった。Gさん、おちゃめ!
11/2(日)その14
ネコものんびりお昼寝。
11/2(日)その15
Saturunia:サトゥルーニアの天然温泉見学。着替えるところがないので、車の中で水着に着替えていた。
ぬるめのお湯だった。
11/2(日)その16
Pitigliano:ピティリアーノ
11/2(日)その17
夕暮れ時にちらっとだけ寄った。今度はじっくり見てみたい町のひとつ。
11/2(日)その18
晩御飯はホテルでこの地方の料理を出してもらった。
野菜と豆の煮込み。
これにオリーブオイルをかけて食べる。
11/2(日)その19
栗粉をつかったラビオリ。
11/2(日)その20
maiale cintaというパンダのように縞のある豚のソテー。
11/2(日)その21
イノシシの煮込み。
これに野菜のグリルが何種類もついた。
11/2(日)その22
ビンサントワインにビスコッティをつけて食べる。
11/2(日)その23
最後にやっぱり焼き栗。
11/2(日)その24
M子さんのお友達のPauloも食事会に参加。彼は栗をたくさん剥いてワイングラスに入れて、赤ワインをかけてみんなに振舞ってくれた。さすがイタリア男子。
11/1(土)その1
Abbazia di Monte Olivieto Maggior
モンテ・オリヴィエートマッジョーレ大修道院
トスカーナにおけるオリーブ栽培を普及させたベネディクト派の修道院を見学。トスカーナオリーブの発祥の地との説もあるらしい。
11/1(土)その2
10時に到着すると、教会の人が壁画や展示品について説明をしてくれた。
ある聖人の一生が描かれているそうだ。
11/1(土)その3
展示してある肖像画がGさんにそっくりだった~
11/1(土)その4
San Quirico d'Orciaへ
11/1(土)その5
小さなメルカートが開かれていた。
偶然にも立ち寄るつもりだった石鹸や蜂蜜を作っている人が出店していて、お買い物させてもらった。
11/1(土)その6
昼食は地元の人お勧めのTrattoriaへ
この地方のパスタ[pici]を食べた。
ソースはトマト、イノシシのミートソース、トリュフから選べる。
11/1(土)その7
私はcontrnoに店のおすすめのスフマート(フィノッキオ入り:これも選べる)を食べた。ワインももちろん飲んだ。
支払いの際8人で78€だったので安さにビックリした。
[OSENNA]
Via Dante Alighieri,42
0577-897541
水曜定休
11/1(土)その8
そしてBagno Vignoni:バーニョ ヴィニョーニへ。
11/1(土)その9
温泉があるかわいらしい小さな村。
水着を持っていたらプールで泳ぐのに~~~。
11/1(土)その10
お散歩だけで我慢!
11/1(土)その11
そして今回のメインイベント![栗祭り]
11/1(土)その12
AMIATA山のすそ野にあるPiancastagnaioの栗祭りは日本ではあまり知られていないけど、国内外から観光客がやってくるらしい。
11/1(土)その13
まずは城壁の塔へ登って町を眺めた。1mほどあるような大きな鉄板で栗をいぶっているのもみえる。
11/1(土)その14
この地方はAMIATA山の地熱を利用した椊物の栽培がさかんらしく、ビニールハウスのようなものがあちこちにある。
栗祭りでは楽団の演奏や栗料理の出店、コントラーダでの食事(これは観光客もOK)がある。 コントラーダとは町内会のようなものでこの町は4つ。このコントラーダ対抗のパリオ・・・シエナのパリオはメジャーだけど・・・も行われる。
11/1(土)その15
町の人が各自勝手に振る舞い酒をしたり、飾りつけもにぎやか。LUCA君はこの町出身なので、次々と知り合いに会い、その度に立ち止まっておしゃべり。肉屋さんで出来立てのサラミとNOVELLOワインをいただいたり。早く栗を食べたいところなのに栗をいぶるのに時間がかかる上にすぐに売り切れてしまうので中々手に入れられない。広場ではなく路地の人気の少なめなところでやっと手に入れた。完成直前に赤ワインをぶっかけると皮がとれやすいそうだ。
11/1(土)その16
ホクホクですごくおいしかった。赤ワインによく合う。
帰りには霧が出て、フラッシュをたいて写真を撮ると結晶が写るって知ってた?

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(C)chiyoe uchida furuichi